高齢者支援事業  “変化”

高齢者支援の時代変化

高齢者支援と聞くと一般的に「運動機能の低下」や「認知機能の低下」によるサポート・介護の必要な方達への支援を想像できる。

しかし、現代の高齢者像では、多少の衰えがみえても、逆に「向上する能力」もあるという指摘がある。認知能力については、その加齢による変化について、短期記憶能力は50歳を境に急激に衰える一方日常の問題解決能力や言語能力は経験や知識の習得に伴ってむしろ向上したり、1990年代の高齢者の歩行速度より、2000年代の高齢者の歩行速度は早くなっているとの研究結果も出ている。

そう「元気な高齢者」=アクティブシニアの登場が高齢者像の変化を伴い、支援の方向性を変化させてきたのです。

介護不要な高齢者の支援

高齢者の加齢による自立の度合いを見たとき、2030年時点では約8割以上の高齢者は介護不要で自立的に暮らしているという予測データが発表されている。

確かに、元気であれば「介護不要な自立」が高齢者も望むことだが、後々介護を想定する「家族」にとっては心配の種として残るのも事実だという。

そこで、日本郵便・民間警備会社・一般事業者などの多くが参入してきたのが「高齢者見守りサービス事業」なのです。

【元気な高齢者=別居】の生活形態であっても良いように、部屋の中に動きを感知するセンサー・電話の横に元気を知らせるワンプッシュボタン・首には転んだ時に感知するセンサー、その他にも様々なセンサー機器がテスト、運用されている。

転ばぬ先の杖・・ならぬ「転ばぬ先のセンサー」なのだが。現代の見守りとして子供世代「現役家族」の支援になっている事に疑いはないだろう。

「高齢者支援事業」は日々進化していくものだが、ビジネスライクにならないよう、私たちは取り組んでいきます。

メールマガジンでも読めます



更新情報

2014.2.25 メールマガジンについて

2013.1.21 無料資料請求について

2012.4.7 高齢者等支援事業をスタート

2012.1.15 商号をライフウェブサービスに変更

▲ページトップに戻る